東の谷のひなまつり

- - - otoneko-ms

あっという間に2月ももうすぐ終わりである。早いなー

そんな中、今日午後は初めてで最後となる『東の谷のひなまつり』に母と共に行ってきた。彼女も私と同様、一度も行ったことがないらしい。ならば親孝行のつもりで行きましょ車

 

自宅から峠を越え東谷へ。この峠はじいちゃんの手伝いをする山に行く時に通る。いつもはじっと助手席に乗っているが今日は運転手は私だ。そして到着。

 

 

 

 

 

 

車から降り、出入口と書いている本堂に向かう。しかし鍵がかかっていて入れない。おかしいわねえ・・・

すると、やはり初めて来たと思える女性二人組が来た。

『入り口はどこですか?』女性が聞いてきた。私達4人はあたりを見渡し、ここかしら??

と扉を開けた。おお!! ここ、ここ。

 

4名さんでーす。入り口にいた地元の方がそう言った。いえいえ、私達別々です。ということで2名2名のおもてなしを受けたのだった。

 

お茶に甘酒、あられに漬物。来る人みんなにこうしてお接待してくれる。この準備のため早くからあられの仕込みの餅をついたり、お雛様の飾り付けなど、地元の方々は大変な作業である。高齢化が進み、またこれを継承していく若い人がいないとの事で、このひなまつりは今年で終わりだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

すばらしいお雛様の数々。その中で私の目をくぎ付けにしたのがこれである。

 

 

 

 

 

 

ああ、愛し合っているのね! この恋はちゃんと実ったのであろうか・・私はついそんなことを考えてしまったのだ。

部屋の中だけでなく、庭にもお雛様が。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すばらしいお雛様の数々。3/5(日)で終わりである。

皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

お雛様を見た母と私。今度は西谷温泉へと向かった。

えっ?車が多いわ!!  しかし入ってみるとそうでもない。良かった。

ここのお湯は肌がツルツルしてとても良い。入ったときはちょっとぬるめかな?と思ったが入っていると額から汗が滲んできて、この温度で丁度良かった。

 

満足して上がると母が売店で物色している。何かをお買い上げになった。かきもちである。そして私に1つくれた。いつも乗せてもろて(車に乗せてもらって)ありがとう。

んまー、そんなことありませんわよ。気を遣わないでくださいな! と言いながら、この年になってもしっかり母に甘えてしまったワタクシであった。ありがとね♥

 

 

 

 

 

 

  • 0
    • Check

    スポンサーサイト

    - - - スポンサードリンク
    • 0
      • Check
      無料ブログ作成サービス JUGEM