お盆

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悲劇のぎっくり腰から予定通り3日で復活したワタクシ。

昨日は母方のお墓参りを兼ねて親戚の御前にもお参りした。いつもは母を車に乗せて2人で行くのだが、今回は3人である。何と30数年ぶりに姉がお盆に帰って来たのだ。今までは仕事の都合で盆正月は100%帰れなかった。が、暇を持て余している彼女はめでたく?帰って来たのである。

 

叔父、叔母の家に行くごとに『んまー、よく帰れたねえ!』というお言葉をいただき、また叔母とは抱き合うようにして再会を喜んでいた姉。それを目を細めて横から眺めている母。何とも美しい姿であった。

 

それから墓参りへと向かった。私は何度も来ているが、姉は何といっても30数年ぶりである。昔の記憶をたどりながら周りの風景も眺めつつ、童心にかえっているようだった。

 

 

 

 

 

 

途中までは舗装しているが、ここからは砂利道である。運転技術の未熟な私はここで車を置く。といってもここから歩いて1分である。花や線香、ろうそく、そしてじいちゃんが好きだったお酒もお供えに持って行く。この坂道を登っていくと妙なものが・・

 

 

 

 

 

       何?これ・・拡大してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

道の真ん中に大きな毒キノコ?かどうかはわからないがキノコである。珍しいものに遭遇した私は記録に収めるのである。

 

 

そして無事にお参りを済ませ、近くにある親戚へと向かった。しかし生憎留守であった。じゃあ帰ろうか・・

すると姉が妙な行動をとっている。

 

『何しよるん?』

『キレイなバッタがいるのよ!』

『はあ?バッタ?』

 

 

 

 

 

 

 

いたわ!!

バッタです。何でこんな色?生まれたて?それとも種類?

とにかく美しい色をしていた。姉も気になったらしく、私達姉妹は揃って写真を撮ったのだった。

 

 

 

さあ、これで本日の予定は終了!!

ではないのである。これからが大事なのである。温泉に行こうとしっかり温泉セットを持参している。

行きは安心院を通って行った。そして安心院の旅行村?の温泉に入ろうと言っていた。が、墓参りをして山道を通り院内の役場近くにある親戚に寄り、まっすぐ四日市方面へ。

行けども行けども旅行村が見当たらない。おかしいわねえ・・とは思ったがすぐには理解できなかったワタクシ。

・・・・・?????

ぎゃーーー、もう通り過ぎてるやんか!!

というか、行きと帰りの道は違っていたのだ。そんなことも忘れていたおバカな私。

 

『仕方ないわねえ、戻る?それとも宇佐のはちまんの郷に行く?』
『宇佐でいいわ。』

 

お姉さまの一声で私たちははちまんの郷に行くことにした。しかし泊りでないので入れるか?

おーっほっほ、お任せください。ワタクシが確認の電話をして差し上げるわ。

 

確認の電話をして差し上げた結果、入れるとの事。

まあー、人が少なくてとてもラッキーだった。電話では、お盆なのでいつもより多いと言われたのだが、皆さん殺気を感じ慌てて上がったのかしら?

本当にゆっくり入れて疲れを癒すことができた。やっぱ温泉はいいねー!

 

 

 

こうして親子3人で楽しんで家路に着いたのだった。

姉は土曜に帰るそうだ。もう少し時間があるので一緒に楽しみたいと思っているワタクシなのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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