百姓と反省会

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6/3の発表会も終わり、1週間はレッスンなしの穏やかなワタクシのお休み・・と思いきや、いえいえ、田舎には田植えなるものが待ち受けていた。今年もじいちゃんの手伝いをしなくては。

 

いつもは植えてくれる人がいて、じいちゃんと私は苗を運んだり、終わった後を植えつぎしてまわるのが常だった。しかし今年はその方の体調があまり良くないらしく、どうするのだろうか?と思っていたら知り合いが自分の田植え機を持って来てくれて、じいちゃんがその機械で植えることになった。

 

『ねえねえ、その機械使ったことあるん?』

『いいや、ねえ!』

『・・・』

 

おいおいじいちゃん、大丈夫か?私はひどく不安になった。そして案の定運転席に座ったじいちゃんは、教えてもらった操作方法を一生懸命思い出そうとして、時折固まって動かない・・

が、何とか田植えは始まった。まあやっていたら上手になるであろう・・と期待しよう。

 

 

さて、発表会の反省会は百姓を早めに切り上げてからN先生の家で行った。

『ビール、びーる、🍺をちょうだい!』

最初のあいさつがこれである。だって肉体労働して体がビールを欲しがっているんですもの。

それから先生お手製の数々の料理が所狭しとテーブルに並ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと、あたしにも何か美味しいごはんちょうだいよー

そう言っているのはめいちゃんである。彼女は先日カットに行ってキレイになっていた。

 

 

 

 

 

 

そしてこの日は日本酒も用意した。美味しく頂くには努力は惜しまない。あったはずの器が無ければこうやって冷やすのよ。

 

 

 

 

 

 

 

お酒を飲みながらの反省会。エンディングのN先生の独り舞台の真相も判明し、12時過ぎには寝たのだった。

 

 

 

次の日、目が覚めたのは5時半。顔を洗い化粧もして、私はこっそりとN先生宅を後にして家に帰り、また田植えである。家に帰り着いたのは7時過ぎ。さあ!また頑張るわよ。

この日も終わり、次の日もその次の日も私は百姓を頑張った。この1週間は軽トラが私のお友達だった。なので自分の車に乗った時は何だか変な感じであった。すっかり軽トラが私に馴染んでいた♥

雨が降れば雨合羽を着て、日が照れば日焼け止めを付け、ブトに刺されないようにと網を被って臨んだ1週間。それなのに、ああそれなのに私の顔はやっぱり刺されて、おまけに唇の上にまできて刺して、たらこ唇になっていた(# ゚Д゚)

そして服の上からも刺されて、肩は腫れていた!

 

昨日は1日田んぼの中にいて植えつぎをして、やっと田植えが終わったのだった。自分で言うのもナンだが、本当に百姓を頑張った1週間だった。しかし私よりもじいちゃんが大変だっただろうなあ。慣れない機械作業、体の痛み。今日はゆっくり休んでね!

と言おうとしたら、もう野良着に着替えていた。じいちゃんあまり無理しないでね。

 

 

今日は久々のレッスン。発表会が終わり皆さん何にもしてきていないが、またぼちぼち頑張って行きましょうね。

音楽って楽しいんだからヽ(^。^)ノ

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