東谷生きがい教室

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あっという間にもう3月も中旬となった。先日は今年度最後の公的お仕事?があった。

東谷の公民会長さんから1年も前からお話をいただいていた『東谷生きがい教室』だ。

 

当日、朝8時半にN先生と待ち合わせして楽器を車に詰め込む。が、あっという間に作業は終わった。

ちょっと早いかなあ・・と思ったが、イザ会場へ。

 

 

 

 

 

 

 

おはようございまーす!!明るい公民館長さんが私たちをにこやかに迎えて下さった。地域の方ももう見えていた。

セッティングを行いスタンバイOKよ!

9時半から閉級式があり、私たちは10時からの予定。

 

今日もN先生は絶好調である。

まずは自己紹介。いつものようにN先生の『私のご先祖様は〜』とあいさつし、次は私の番。

実は前日から私は決めていた。このようにあいさつしよう!・・・と。

私の中学の同級生は約80名。女子は約半分の40名。そのうちの3名が何と!東谷に嫁いでいるのだ。何で東谷?中津も広いし、大分県内だって九州内だって、全国どこでもあるというのに。そんなに東谷というところはいい所なのか?この場所に何があるのか?

 

そして私のあいさつも終わった。みなさん『ふーん』とか『ほう!』とか、それぞれ感嘆の声を漏らしていた。

 

 

さあ、いよいよ始まりデス。

今回は約30名の参加ということだった。そして男性が多数いてとても明るい。

 

 

 

 

東谷の皆さんはとても反応が良い。そして皆さんニコニコしている。スバラシイことである。手も足も口もしっかりと動かしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もこの色の楽譜でハンドベルをやった。男性にお願いする。

 

 

 

 

 

 

んまー!上手だわ

 

 

 

歌って、脳トレをして、最後は全員がタンブリン・なるこ・鈴を持ち、昭和の名曲 美空ひばりの真っ赤な太陽を歌いながらリズムを叩いて終了となった。

 

約1時間。皆さんとても喜んでくださった。が、それ以上に私たちが嬉しく楽しんだのだった。

 

東谷の皆さん、これからもお体に気を付けて、どうぞお元気でお過ごしくださいますように♥とN先生とワタクシは小さな胸の中でそう願ったのだった。

 

 

 

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